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Knicks tape – 昨年以上の躍進なるか?ニューヨークの希望

Headlines/Blog
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こんにちは。Jerryです。

NBA開幕しましたね!

今年のNBAは75周年、ダイアモンド型のロゴがよく見られます。

InstagramでSeason Openerを祝ってみました、よろしければ是非ご確認を!

初日も色々感じる事がありましたが、

ウォリアーズのネマニャ・ビエリツァやジョーダン・プール、

バックスのジョーダン・ウォーラなど勝ったチームにはブレイク候補が目立ちましたね。

楽しみな選手達です。

さて日本時間 10/21は2日目、11試合ものカードが組まれています。

本当に、忙しい時期がやってきました。。

皆さんは、どの試合を見ますか?

私はどの試合を見ても楽しいのですが、ポピュラーなカードは

・ワシントン・ウィザーズ対トロント・ラプターズ→日本人マッチアップなるか!どちらも出なそうですが。。

・デンバー・ナゲッツ@フェニックス・サンズ→今年もウエストの上位戦線間違いなし?

・ボストン・セルティックス@ニューヨーク・ニックス→イースト屈指の人気チーム対決

といった所かなと思います。

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少し全体感を書きましたので以下短くですが、この中でも大型補強をしたニューヨーク・ニックスについて、

今オフのおさらいをしたく思います。

主なOut:

レジー・ブロック    (to マーベリックス)

エルフレッド・ペイトン (to サンズ)

フランク・ニキリナ   (to マーベリックス)

セオ・ピンソン     (to セルティックス)

主なIn:

ケンバ・ウォーカー (from セルティックス)

エバン・フォーニエ (from セルティックス)

ドウェイン・ベーコン(from マジック)

ルカ・シャマニッチ (from スパーズ)

ジェリコ・シムズ  (ルーキー)

いなくなってしまった選手で言うと、

ブロックは勝負強さもありかなり重要な3&Dでしたのでここが一番痛いかなと。

ウイングディフェンダーは、今年のメンバーだと懸念ですね。

バレットがディフェンダーとしてどこまで進歩出来るか。

ここはニックスにとってチャレンジであり、重要なポイントですがテーマとなっている様です。

Barrett as Knicks' top perimeter defender? Thibodeau says 'That's the challenge'
New York Knicks former lottery pick RJ Barrett wants to be known as a two-way player and become one of the top perimeter defenders.

ニキリナはファンフェイバリットでしたが、、新天地での活躍を願うのみ。

ペイトンはオールラウンドな能力とルックスが個人的にすごく好きでしたが、

ポイントガードは既に充実しているサンズでの活路を見出してほしいです。

補強した選手はウォーカー、フォーニエとガードにビッグネーム。

それからルーキーのシムズには期待大です。

とんでもない高さを持っています。

昨年の主力:

ジュリアス・ランドル

RJ・バレット

デリック・ローズ

ミッチェル・ロビンソン

イマヌエル・クイックリー

オビ・トッピン

ナーレンズ・ノエル

アレック・パークス

タジ・ギブソン

ケビン・ノックス

が全員残っており、

昨年はイースト4位だった事を考えると期待せざるを得ません。

新加入メンバーもいずれもパワーバランスを崩す程ではなく、昨年同様にランドルとバレットがワンツーパンチとして機能する形を保てば、

試合によって誰でも目立ってこれる様な布陣です。

今年のチーム内MIP枠はもしかしたら、AJ注目のイマヌエル・クイックリーかもしれません。

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本当は一人一人書きたいくらいなのですが、シーズンおいおいにやっていきたいと思います。

明日のセルティックス戦のストーリーとしては期待してしまう事が多く、

●ウォーカー、フォーニエの爆発-古巣相手は燃えますよね。

●ランドルの当然の活躍-昨年スターとなりました。今年も大活躍しスーパースターへの階段を登ってほしいです(2年前まではニューヨークでは悪者でした。。)

●ニックスのリムプロテクト-セルティックスにはジェイソン・テイタム、ジェイレン・ブラウンという最強ウイングに侵入されると大分ペースを持っていかれるので、ロビンソン、ノエル、シムズに期待大です。

ロビンソンは怪我明けなので無理せず。

●ローズ、ウォーカー、クイックリーのローテーション-3人ともコンボが可能ですが、チームとしてのディフェンスを重んじるニックスでどうローテーションするのか。

ほんとに、その他たくさん。

書ききれませんが、ちっちゃな枠では

【少しだけでも見れたら】

●セオ・ピンソン-直近の古巣相手。昨年はニックスにきて出番激減、の雪辱を

●ウェイン・セルデン-ボストン出身としてニックスでプレイ。

という所まで、1試合まるごと楽しみたいと思います。

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