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好調Cleveland Cavaliers のファインプレイな補強-ルーキーとベテラン

Cleveland Cavaliers
この記事は約5分で読めます。

こんにちは!Jerryです。動画多めで長い。な記事ですがよろしくお願い申し上げます。

本日は、ここまでのサプライジングチーム、クリーブランド・キャバリアーズについて。

2021/11/10のここまで7勝4敗、イースト5位と期待以上の躍進を見せています。

コリン・セクストン(22才)やダリウス・ガーランド(21)、昨年ドラフトのアイザック・オコロ(20)や今年期待大のエバン・モブリー(20)等若手ポテンシャルが高いチームですね。

中堅層にもセディ・オスマンやジャレット・アレン、ラウリ・マルカネン等。

ベテラン層にはリッキー・ルビオやエド・デイビス、そしてケビン・ラブがおり意外と年齢、ポジション共にバランスの良いチームです。

得点平均は106点とリーグ20位ですが、被得点は104,9点とリーグ11位。今年はディフェンスの健闘が目立ちます。

個人成績で言えば昨年に比べかなり平準化したバランスでの活躍度合いになります。

平均得点はセクストンが16点(11試合)、ガーランドが15,4点(9試合)、アレンが14,9点(11試合)、モブリーが14,9得点(11試合)、ルビオが13,7得点、(11試合)、マルカネンが12,9得点(9試合)、オスマンが9,3得点(10試合)。

本来スターター級のラブ(7試合)とオコロ(4試合)は怪我などで欠場が多いですが。

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それにしてもオフェンスにおいてはここまでバランスが良い構成になっています。総得点は現在リーグ20位ですが、個人的にはどこからでも点が取れるという構成は成長しやすい土台であり、その土台を持っているチームではないかと思います。

ディフェンスはどうでしょうか?チームとしてのスタッツはこれまでディフェンシブリバウンドの奪取率%が68,8%でリーグ29位、ディフェンスリバウンド数は33,9でリーグ25位、インサイドでの被得点は50,4得点でリーグ28位。ブロックも3,6でリーグ29位、その他は平均レベル、といった内容。

イマイチに見えるのですが。なんと被得点の少なさはリーグ11位と平均水準以上。アウトサイドをなんとか守りつつ、リバウンドとインサイドでの被得点が課題の印象ですね。

10月は3勝3敗、そして11月は4勝0敗と走っています。11月は平均112得点、そして平均105,5の被得点。

この期間の肝は、おそらくディフェンスにおけるインサイドの若手の本格化が大きいのかと思います。

この期間、EFFはスターティングセンターのジャレット・アレンが3試合で、スターティングパワーフォワードのエバン・モブリーが1試合で最高数値を記録。

ジャレット・アレンの今シーズンEFFは24,3で、成績は14,9点/11,6リバウンド/1,2スティール/0,9ブロック。

エバン・モブリーの今シーズンEFFは19,8で、成績は14,9点/8リバウンド/1スティール/1,3ブロック。

尚、各主力プレーヤーのEFFはガーランド16,2/ルビオ15,3/マルカネン13,4/セクストン11 となっております。

この辺の考察はAJの記事も是非見てください!

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傾向として、オフェンスにおけるセンス抜群のセクストン(186cm)とガーランド(186cm)の”Sexland”(問題ありニックネーム?)のバックコート、を中心とする、ディフェンスリスクを許容した上でのチーム構成を継続したキャブスにとって、ディフェンスが課題という事は分かっていました。

その点を高さも機動力もあるジャレット・アレンとエバン・モブリーがカバーしているという構図になりますね。ここ2年、素晴らしい動きを見せていた事になります。

私見ですが、このままプレイオフまで進出出来ればGMとコーチの手腕は相当に評価されるべきだと思います。レブロン移籍後のチームにおいてアンダーサイズのセクストン/ガーランド、また少しチーム状況的には浮いていたラブを引き続き主力に置くと判断し、弱点を埋めにいき勝率が上がったと言う事は先見の明を感じます。

また、エバン・モブリーはスタッツ的には目立たなかったとしても新人王候補には確実にノミネートされるべきだと思いますね。良い意味で力の抜けたプレイスタイルは新人離れしていますし、シュートタッチも素晴らしいです。

モブリーに関してもう少し話すと。何より、ガード全盛期の現代に置いて横の動きについていける、かつインサイドディフェンスをできる事は大きいです。更にミドルシュートや豪快なダンク。ガード全盛の現代で最高級のスクリーナーに、いずれは1stオプションになるのではと。彼はスーパースターの器な気がしますね。

レブロンもモブリーに関する、高評価のコメントを残していました。

”He is going to be a damn good player in this leagues.”

間違いなく素晴らしいプレーヤーになる。

下記カーメロも絶賛ですね。

“They got a good one.Cleveland got a good one.”

キャブスは本当に良い選択をした。モブリーを選んだ事は最高の判断だ。”

特に今のキャブスの現状(アンダーサイズながら能力に溢れるバックコートでの今シーズン)において、縦も横も対応出来るディフェンス力、またキックアウトからミドルレンジで決め切れるシュート力、というのは最高のドラフトチョイスでしたね。

自慢のバックコートと。エバン・モブリーと。キャブスに期待!で終わりたい所ですが。

ベテランもこういった状況で奮起するんですね。個人的に感動しました、リッキー・ルビオのキャリアハイのゲームがありました。ハイライトだけ貼っておきます。

ルビオについては別途取り上げたいので今日はニュースのみですが、是非見てみてください!

彼の凄さはハイライトでポンポン見るよりも、試合の流れでことごとく決めてくるプレイにあるので出来ればフルゲームで見てほしい、最高におすすめの試合です。神がかりでした。

とはいえハイライトを下記に貼っておきます!

若手主体、かつ経験やポジション含めチーム編成が上手くいっている印象。序盤のサプライジングチーム。キャブス注目です!

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