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カーメロ・アンソニーの行方は?引き続き注目のFA

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はじめに

こんにちは!Jerryです。

本日はフリーエージェントの行方について。

ベテランインサイド陣なんかまだまだ行方が気になるところ。

  • カーメロ・アンソニー
  • ラマーカス・オルドリッジ
  • ポール・ミルサップ
  • ドワイト・ハワード
  • ブレイク・グリフィン
  • ハッサン・ホワイトサイド
  • デマーカス・カズンズ
  • モントレズ・ハレル
  • ウイリー・コーリースタイン

など、昨今のスモールボールな風潮においてどのチームが獲得していくのか。

興味がある選手たちは、枚挙にいとまがありません。

昨年のアル・ホーフォードの様に大舞台で突如キーマンとなる可能性もあるプレーヤーも多いのではないでしょうか。

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世代最強のスコアラーの1人、カーメロ・アンソニー

中でも期待してしまうのは、個人的にはやはりカーメロ・アンソニー

2003年シーズンでのデビュー以来、キャリア1260試合の出場で平均22,5得点を記録している歴史に残るスコアラーであり、殿堂入り確定のプレーヤーですよね。

2012-2013シーズンにはニューヨーク・ニックスでプレイ。

平均28,7得点で得点王に輝き、オールNBAセカンドチームに加えMVPレースで3位となるなど、ピーク時代は桁違いの得点能力を誇っていました。

オールスター10回の選出やNBA歴代の偉大なプレーヤー75人に選ばれるなど、NBAでの活躍だけでも快挙だらけのキャリアです。

そんな中でも最も目を見張るのはやはり、通算得点ランキング9位という事実。

NBA All-Time Points Leaders - National Basketball Association - ESPN
Want to know the NBA's top 25 all-time points leaders? Check out ESPN.com's NBA All-Time Leaders page!

8位のシャキール・オニールの記録までは307点と、来シーズンもプレイするなら大いに浮上の可能性があります。

「世代最強スコアラー」の1人、

また「歴代トップ10スコアラー」としてその凄まじさを忘れてはいけない選手ですね!

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レブロンとの共闘が叶ったレイカーズでのシーズン

昨年のレイカーズでのプレイでも、シーズンハイは29得点と限られた役割の中ですがオフェンスで存在感を見せました。

昨シーズン平均のスタッツは

  • 13,3得点
  • 4,2リバウンド
  • FG44,1%
  • 3pt37,5%

とシックスマンとしては期待に応えた働きでした。

ただ何よりもチームがプレイオフも逃してしまったあたりが、評価が難しいシーズンではありましたね。

パフォーマンスをブレイクダウンしていくと、

  • 10月/11月の3pt%は42%(1試合平均6,6本試投)
  • オールスター前までの3pt%は39,2%
  • オールスター後の3pt%は32,7%

要因としては出場時間の増加、特に12月中旬のアンソニー・デイビスの怪我からはディフェンス面での期待も高まり負担が大きくなったのではと言われています。

また面白いところでは、アリーナの名称変更以降シュート率が低下したとも。

関係無さそうですが、2021/12/25に「ステイプルズ・センター」から「クリプトドットコム・アリーナ」に改名したことがあり、ちょうどデイビスの怪我の時期なのでそんな噂も経ってしまうんですね。

Lakers Season in Review: Carmelo Anthony
Carmelo Anthony had a great start to the season that slowly transitioned to a poor second half. His age may have been a reason for that, so with the 37-year-old...

NBAに関する推測というか、分析家の目の付け所には脱帽です。笑

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所属先はどこになるのか?

現在、ある程度各チームの契約も進んできていますが、アンソニーは未だ有力な契約先は読めません。

まずレイカーズに関しては、ここまで既に5選手との契約を行なっております。

  • ホワン・トスカーノ・アンダーソン(F)
  • トロイ・ブラウンJr.(GF)
  • トーマス・ブライアント(C)
  • デミオン・ジョーンズ(C)
  • ロニー・ウォーカー3世(GF)

フォワードでプレイ出来る若い選手と、インサイドを主戦場とする選手を優先した印象です。

このうち、トロイ・ブラウンJr.は背番号7番なんですよね。これはカーメロ複雑でしょう。

現在のラインアップの中でも決定率や勝負強さはやはり頼りになる存在になり得そうですが、レイカーズへ戻ってくるシチュエーションは可能性が低いかもしれませんね。

他に有力視するとすれば古巣のニックス、地元ブルックリンのネッツ、などでしょうか。

また、下記記事では、ゴールデンステイト・ウォリアーズは可能性が高いのではと記載されています。

Warriors Could Sign 10-Time All-Star in Free Agency
As the Golden State Warriors look to fill out their roster, this 10-time All-Star could be the perfect option to consider.
  • メロのシューティングは優秀
  • 弱点であるディフェンスはシステムでカバー出来る
  • それでも短い出場時間にはなるだろう
  • オフに放出したネマニャ・ベリンカの代替のイメージ

といった内容で、ここからは推測ですが。

優勝を狙えるチームというのはメロにとっても優先度が高いかもしれません。

メロが日本に来るなんて、となれば2000年代のファンからしたら更にジャパンゲームも楽しみになりますよね!

引き続きどのチームでプレイするのか、期待が高まる一方です!

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まとめ

まだ引退は考えないというカーメロ・アンソニー。

彼の偉大なキャリアに唯一足りていないと言えるのがチャンピオンリングなのかもしれません。

個人的にはリングがなくとも最高に人を引き寄せる、圧倒的なスコアラーとして忘れない選手ではありますし、

彼の、勝負強さや振る舞いは紛れもなくスーパースターでした。

アンソニーにとって最善の形で、幸せでいれるチームを選んでほしいですね!

どういった選択を取るのか、注目です!

参考↓

Carmelo Anthony Launches VII(N) Châteauneuf-du-Pape with Stéphane Usseglio
The wine-loving NBA veteran is taking his talents to the Southern Rhône
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