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GELOがホーネッツと2way契約。ようやく辿り着いたNBA

Charlotte Hornets
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こんにちは。

管理人と一緒にやっていきます、Jerryです。

(Jerry stackhouseが好きだった、とかそんな世代です)

よろしくお願い申し上げます。

NBAの開幕も近づいてきました!

優勝予想やアウォードも盛り上がる中ですが、今日も思いつきで個人的な注目選手の紹介です。

題名で分かるかなとは思いますが、

リアンジェロ・ボール(LiAngelo Ball)。

彼のストーリーは非常にユニークです。

兄のロンゾはシカゴ・ブルズ、

弟のラメロはシャーロット・ホーネッツで、

既にNBAで一線級でプレイしていますね。

父ラバーの影響で、リアンジェロは6歳の時から三兄弟でバスケットボールをプレイする日々を過ごし、

高校時代には3兄弟の入学前は完全無名のチノ・ヒルズ高校をカリフォルニア州チャンピオンとするまで躍進を続けました。

ロンゾ、ラメロと共にプレイしたシーズンもあるものの、当時のチノ・ヒルズのトップスコアラーは常にリアンジェロ。

196cm,96kg(現在)という体格は高校生としてはインサイドでも点を取るのには十分だった上に、シュートの安定感、フットワークなどセンス抜群の動きをしていました。

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高校での得点記録は72点、60点、53点

二年生時には無敗でシーズンを終え、

三年生時には平均33,8得点等どれだけの化け物なのか見て取れます。

ロンゾもラメロとセンス抜群のピュアポイントガードタイプですが、

リアンジェロはスコアリング特化の様な役割でプレイしていました。

(動画2分程度)

そんなリアンジェロは大学、UCLAへ進学。

大学界ではリアンジェロへの評価はそこまで高いわけでは無く、同じくUCLAのロンゾの入学時の評価よりは低かったのではないでしょうか。

しかし大学では開幕を待たずし、広州で行われた遠征試合中に万引き事件を起こし、

謹慎処分となりましたが自らの判断で退学をしました。

こうして波瀾万丈な形ですが、

リトアニアリーグ(ラメロとプレイ)

JBA(ラバー・ボールが作ったリーグ)

Gリーグ

でのプロ生活を経て、今年ついにシャーロットホーネッツとの2way契約に辿り着きました。

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プレイスタイルはインサイドもアウトサイドもなんでもありのスコアラースタイルをやめ、NBAで生き残るために3&Dのスタイルへ変化しています。

プレシーズンではその事が評価され、GリーグとNBAを行き来する2way契約を結んでいますね。

この間に体はタトゥーだらけになっていますね。様々な面で面白い選手です。

下記動画はリアンジェロのタトゥーが初めて家族に知られた時の動画です。

(動画1分程度)

父ラバーボールも

「バカもほどほどにしろ、タトゥーあるやつは俺の家に泊めないぞ」と言い、

ラメロも「知らなかったよ(笑)」とコメント。兄ロンゾにもすぐに電話しており兄弟の仲が見えます。

そんな家族で注目を集めるボール兄弟、

そしてついにたどり着いたNBAでのリアンジェロ。

個人的には気持ちで向かっていくディフェンス、思い切り良いスリーポイントはチームに勢いをつけるタイプ。

更に連続で決めてくる爆発力は見ていて楽しいプレーヤーです。

今年はどこまで活躍できるか。注目です!

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