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サンダーのジェイレン・ウィリアムズがウエストのルーキー・オブ・ザ・マンス!

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はじめに

こんにちは!Jerryです。

本日はウエスタンカンファレンスのルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞したオクラホマシティ・サンダーのジェイレン・ウィリアムズについて。

有望若手に溢れ、今後のドラフト指名権も山の様に持つサンダー。

そこに現れた、期待のルーキーです!

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経歴

ジェイレン・ウィリアムズは196cm,96kgのガード、またはフォワードのプレーヤー。

2001年生まれの21歳、今年のドラフト12位でサンダーに指名されました。

サンタクララ大学出身、なんと同大学からのNBA入りは1996年のレジェンド、スティーブ・ナッシュ以来の快挙となりました。

3年間を大学で過ごし、12位という評価でNBA入り。

大学在籍時に大きく評価を伸ばし、NBAでもその実力を早速発揮していますね。

サンタクララ大学での3年間は、1年目に平均8得点、2年目に平均12得点、3年目には平均18得点と着実なステップアップを見せて評価を上げました。

そしてNBAでのルーキーシーズン。

ここまで、オールラウンダーとして即戦力となり得るとは想像し難かった方も多いのではないでしょうか。

今シーズンスタッツは

  • 24試合出場(11試合スターター)
  • 11,0得点
  • 3,2リバウンド
  • 2,6アシスト
  • 0,6スティール
  • 0,4ブロック
  • FG53,2%(4,5/8,5)
  • 3pt30%(0,8/2,5)
  • FT75,6%(1,3/1,7)

となっており、現状ルーキーでは7人しかいない二桁得点プレーヤーとなっています。

アディダスとも契約し注目が集まり、最高のキャリアスタートを切った形です。

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プレイスタイル

ウィリアムズはシューティングガードとして必要なスキルを全て兼ね備えている、と言われる高いレベルのオールラウンダーです。

ルーキーオブザマンスに選ばれたのも、プレイメイクからスコアリング、ディフェンスまで欠点の無さが際立っているという評価ではないかと思います。

特にハンドリングやアシストスキルは数字以上に際立っており、非凡なパスセンスに華がある選手でもありますね。

また、こんな超豪快なダンクも見せてくれます。

このオールラウンダーとしてのスキルは、リーグトップレベルスコアラーのシェイ・ギルジャス・アレクサンダーやプレイメイカーのジョシュ・ギディー

またディフェンシブなシューターのルーゲンツ・ドートとスターターとしてプレイするにあたりサンダーにハマった印象もあったり。

今後はロングレンジのシューティングや身体のビルドアップなどに取り組んでいき、より穴のないプレーヤーとなりそうですね。

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高いディフェンス意識

ウィリアムズ本人がドラフト時に強く語っていたのがこちらのコメント。

“I think everyone can score the ball,” Williams said. “I think just being able to be versatile on defense, as well, and bring that competitive spirit into the gym.”

NBAでは得点力のある選手は多いと思う。フォーカスは、ディフェンス時のあらゆるシチュエーションで存在感を出していく事、また練習時からエネルギーをもたらす事をしたいと思っている。

'A surreal moment': What Santa Clara's Jalen Williams bring to OKC Thunder in NBA Draft
It’s been 26 years since Santa Clara University player was selected in the NBA Draft. Jalen Williams ended the drought, going 12th to the OKC Thunder.

両エンドにて競争心とオールラウンドなスキルをもたらしてくれる、サンダーにとっては嬉しいドラフトとなりました。

この点は、早くもスターター起用を決めたサンダーのヘッドコーチ、マーク・ダグノートも太鼓判の様です。

He was big-time. He was really good. (He) continues to get better. Defensively, especially. I know he, obviously, scored tonight but the thing that is intriguing about him is his size out there. You look at him out there and he is huge for a wing. It is hard to find big, wing defenders like that.

(キャリアハイ、ウィリアムズが27得点をあげた試合後)ウィリアムズは大きい存在だったね。良くなり続けているよ。特にディフェンス面では目覚ましいね。得点もたくさん取ったけど、ウイングでのディフェンス面で彼のサイズは目立つよね。サイズがあり、あれだけディフェンスで貢献できるウイングプレーヤーを見つけるのは難しい事だよ。

Thunder: Mark Daigneault explains why Jalen Williams is so intriguing
Williams neared 30 points in a career performance on Wednesday to lead the Thunder to a win over the Spurs.

ダグノートが語る通り、サイズも運動能力もあるのですが、個人的にはウィリアムズの試合を見ていて最もわくわくするのは試合中のエネルギーだったりします。

あの腕の長さや動き回る運動量など、ウイングにおいてのディフェンスは既に信頼に値すると評価されるのも頷けるプレイぶりですね。

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まとめ

ジェイレン・ウィリアムズ、相性は「J-Dub」。

チームメイトのジェイリン・ウィリアムズとややこしい名前なので良いニックネームですね。

ウエストではジャバリ・スミスJrやキーガン・マレーなど有力ルーキーが多い中で一際目立つ存在となりました。

2位指名のサンダー、チェット・ホルムグレンも良い同期、チームメイトとなることでしょう。

今シーズンどこまで躍進が続くのか、注目です!

参考↓

https://www.oddschecker.com/us/insight/basketball/nba/20221204-2022-23-nba-rookie-power-rankings-jalen-williams-moving-up-in-roty-odds
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