情報

Houston Rockets

レブロンがキャリア20年でプレイした親子選手9組もいるんだってさ

こんにちは、AJです。 現地時間1/17、ヒューストン・ロケッツ対ロサンゼルス・レイカーズ戦の試合前にルーキーのジャバリ・スミスJr.がレブロン・ジェームスに語りかけた内容がマイクドアップ(マイクで集音)されて話題です。 ...
2023.01.19
Games

キャリア6度目のスリー10本記録はクレイ・トンプソン復調のきっかけにできるか?

AJです。 現地時間11/21日のヒューストン・ロケッツ戦で、ウォリアーズのクレイ・トンプソンが10本のスリーポイントを含む41得点の大活躍をしましたね。 2019年ファイナルでの怪我から復帰後、今...
Brooklyn Nets

シーズンハイを祝うだけでは終われない渡邊雄太の高品質スタッツ

こんにちは、AJです。 本日現地11/17、ポートランドとの対戦は渡邊雄太にとって現時点でシーズンベストゲームとなりました。 29分の出場、20得点7リバウンドと、控えの出場ながらこの試合KDに次ぐ得点を記録し、この2...
Boston Celtics

開幕戦歴史的記録のテイタムとブラウンはリーグNo.1スコアラーコンビへ待ったなし

※この記事には試合結果のネタバレが含まれます。 こんにちは、AJです。 ついにNBA開幕しましたね! 2022-2023シーズンをスタートした記念すべき1試合目はボストン・セルティックス対フィラデルフィア・セブン...
Memphis Grizzlies

アメリカ人2巡目ルーキー史上最高契約を獲得したケネディー・チャンドラーは何者?

サマーリーグで気になって、プレシーズンが始まって更に気になったルーキーがメンフィス・グリズリーズにいます。 2巡目指名によって今年NBA入りしたケネディー・チャンドラー。 テネシー大出身の彼は大学時代から注目されていた...
Los Angeles Clippers

ノーマン・パウウェルが気づいたカワイ・レナードの違い

AJです。 ロサンゼルス・クリッパーズがカワイ・レナードを獲得してから早4年目になる2022-2023シーズン。 ポール・ジョージとの共闘もマトモに評価できないまま3年が過ぎたわけで、この4年目は両者にとっても重要な意...
Golden State Warriors

モーゼス・ムーディーがウォリアーズの将来を繋げるキーマンだ

AJです。 優勝したのも束の間、もう新シーズンに入るウォリアーズですが、 ジャパンゲームとしてのプレシーズン2試合を見る分には上々な滑り出しに見えます。 個人的にはジャマイカル・グリーンのフィ...
Milwaukee Bucks

グレイソン・アレンが背番号を12番に変えたのはあの人のせいだった

AJです。 ついに続々とトレーニングキャンプ入りしチームのメンツと組み合わせが見えてくる中、バックスの初プレシーズンゲームを見て「おや?」と思ったことがありました。 それは彼にとっては不自然な背番号。 プレシーズ...
Golden State Warriors

やっぱり凄いぞワイズマン

AJです。 ついにプレシーズンが始まったわけですが、特に今回はジャパンゲームからのスタート。見逃すわけもありません。 優勝チームのウォリアーズがサポートメンバーを入れ替えての初試合、注目してしまう部分は多かったですね。...
2022.10.03
Washington Wizards

モンテ・モリスがウィザーズ浮上の潤滑油になる

こんにちは。AJです。 今オフにイシュ・スミス、KCPとのトレードでウィル・バートンと共にウィザーズに移籍しているモンテ・モリス。 トレードが報道された時のファーストリアクションではKCPのディフェンダーとしての存在感...
Phrases/Terms

ジェリー(Jelly)

ジェリー(JELLY)とはバスケットボール界隈の中で使われる“カッコイイレイアップ”の意味を持つ単語で、フィンガーロールをしたレイアップの場合が多い。 ジェリーは本来パンに塗られたりするジャムの事で、SNSではよくブドウの絵...
Los Angeles Lakers

新しい”将来枠”オースティン・リーブスが心に刻むマンバ・メンタリティー

こんにちは、AJです。 チームの成熟に苦しんだ昨シーズンでしたが、ロサンゼルス・レイカーズにとってオースティン・リーブスの活躍は唯一と言っていい程の好材料でした。 ファンの間でも「レイカーズにとっての2022年のピーク...
Golden State Warriors

ウォリアーズがアンドレ・イグダーラをこれ程までに欲しがる理由

AJです。 2022年のチャンピオンになったゴールデン・ウォリアーズ。優勝したチームだけが持てる”連覇できるのか?”という議論はオフシーズンから早くも盛んですね。 メインの選手はそのままに大事なサポートキャ...
Detroit Pistons

2年目のケイド・カニングハムに期待したい事3つ

AJです。 今、NBAは勝ちに行くチーム(Win-Now)と再建(Rebuild)を目指すチームの二極化がかつてないほど進んでいるように見えます。 デトロイト・ピストンズは再建をし始めた有望若手チームのひとつですね。 ...
Database

保証無し/一部保証契約(Non-Guaranteed/Partially Guaranteed Contracts)

毎年、NBAでは一部保証もしくは保証無しの契約をする選手は多い。 こういった全額保証でない契約のものには、設定された日付をすぎると残りの契約保証が確定されるようになっていることも多い。契約内容によっては選手とチーム間によって...
2022.09.18
Brooklyn Nets

ネッツで渡邊雄太が戦わなくてはいけない相手を考えよう

AJです。 渡邊雄太、ネッツとのキャンプ契約が決まりましたね。とりあえず拾われないということは無くて良かった良かった。 レギュラーシーズンで入れるフルロスターは15人。 ツーウェイ契約を入れても17人...
2022.09.17
Basketball Shoes/Sneakers

ナイキカイリー9こそがカイリー8になるかもしれない話

AJです。 カイリーが多くのNBA選手と混じってスクリメージに参加していた先月に、ナイキカイリーシリーズの新作と思われるバッシュを履いている姿が確認されました。 この投稿をInstagramで見る ...
Detroit Pistons

ケンバ・ウォーカー、行き先不明

AJです。 今オフにトレードでニックスからデトロイト・ピストンズへ移籍していたケンバ・ウォーカーですが、少し雲行きが怪しいです。 当初はピストンズに在籍し控えPGとして活躍すると言う話がありましたが、 ...
Cleveland Cavaliers

ドノバン・ミッチェルを逃したニックス「トレード交渉はアンフェアだった」?

こんにちは、AJです。 先日ついにトレードが行われたドノバン・ミッチェル。クリーブランド・キャバリアーズに移籍することが決まりました。 ユタ・ジャズからの放出が確定的だった状態が長かったオフシーズンを考える...
Washington Wizards

来季が勝負の年になりそうなデニ・アブディヤの課題3つ

こんにちは、AJです。 今年ジャパンゲームで来日することが決まっているワシントン・ウィザーズ。 八村塁の凱旋や、昨季優勝したゴールデンステイト・ウォリアーズが対戦相手として来日するとあって日本のNBAファン...
Headlines/Blog

NBAトップ10スコアラーのプレイタイプ スタッツ-Playtype Stats を考察

2021-2022シーズンのNBA得点ランキングから、得点方法をブレークダウン。特徴を考察しました。
New York Knicks

オビ・トッピンはNYで無駄な時間を過ごしてしまうのでは?という懸念

こんにちは、AJです。 昨シーズンの終盤、プレイオフが遠のくにつれてファンの気持ちは離れていったかもしれませんが、 そんな過酷な状況でもニックスを見る楽しみとなったのは若手選手の出場時間獲得でした。 特にジェリコ...
Golden State Warriors

渡邊雄太がウォリアーズに来ると思える理由と、来ないと思ってしまう理由

AJです。 先日バスケットカウントさんの記事でこんなものを見つけました。 渡邊雄太の持っている能力が意外とウォリアーズにハマっているんではないか?という意見のものでした。 これは、この前書いた記事にも少し...
2022.08.04
Sacramento Kings

キングスがマシュー・デラベドーバ獲得で期待するもの4つ

AJです。 サクラメント・キングスがオーストラリア人選手のマシュー・デラベドーバを獲得したことがアナウンスされました。 "デリー"の愛称で知られているハッスルプレイヤーの彼は、2015年のファイナルで活躍し...
Japanese Players

ラプターズが渡邊雄太ではなく”ボー・クルーズ”を獲得した理由

こんにちは、AJです。 ラプターズがフアンチョ・エルナンゴメス(Juancho Hernangomez)と1年契約を締結しました。 これによって、ラプターズのレギュラーシーズンロスター枠を争う選手は揃ったよ...
Japanese Players

FIBA世界選手権予選に出場する決意をした渡邊雄太のNBA残留の可能性は?

AJです。 今夏おこなわれているFIBAワールドカップのクオリファイアー(地区予選)が各地で始まっています。 中にはJerryも紹介しているバハマのバディ・ヒールドやカナダのシェイ・ギルジャスアレクサンダーなど、NBA...
2022.08.01
Minnesota Timberwolves

ルディ・ゴベアー獲得によってウルブズが得すること3つ

こんにちは、AJです。 先日ミネソタ・ティンバーウルブズがユタ・ジャズからルディ・ゴベア(Rudy Gobert)を獲得する事に成功しましたね。 内容はゴベアー1人に対してウルブズは選手5人に将来の1巡目ド...
Portland Trail Blazers

ジェレミ・グラント獲得はブレイザーズに何をもたらすのか?

AJです。 CJマッコラムを手放し、本格的にチームの作り直しに着手する事が予想されていたポートランドトレイルブレイザーズですが、オフシーズンに早速トレードに踏み出しましたね。 獲得したのはなんとリーグ屈指のツーウェイプ...
Cleveland Cavaliers

ステッピンルール(Stepien Rule)

1980年代初頭にクリーブランドキャバリアーズのオーナーだったテッド・ステッピン(Ted Stepien)にちなんで呼ばれている、NBAのトレードに関する規定。 テッド・ステッピンは1981年から1983年までの3年間しかキ...
2022.06.21
Dallas Mavericks

クリスチャン・ウッドを手放したロケッツの思惑は?

こんにちは、AJです。 NBAファイナルの話もそこそこに、他の28チームは水面下で来シーズンに向けて着々と準備を進めているのは皆さんもご存知の通り。 今回いの一番に動きが出たのがダラス・マーベリックスとヒューストン・ロ...
2022.06.21
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