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Underground GOAT – リスペクトを集める稀代の6th Manの17年目

Atlanta Hawks
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。Jerryです。

本日は選手間で掲題のニックネームを持つという、Lou Williams(ルー・ウイリアムズ)についてです。

185cmの小柄なコンボガードながら、

長年NBA屈指のインスタントスコアラーとして歴史に残る選手ですね。

NBAキャリアは高卒から16年、

主にシックスマンとして平均24,7分の出場ながら14,3点を記録しています。

シーズン最高は2017-2018のクリッパーズ在籍時の平均32,8分出場、22,6点

こちらもシックスマンとして記録しました。

ラプターズ時代に1度、クリッパーズ時代に2度シックスマン賞に輝いた名スコアラーです。

(動画約3分)

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ふと見た少し昔のインタビューで彼の性格が出ていて面白かったので紹介を。

どんなインタビューかというと

「以前400$のグッチのTシャツを買ったが、一回しか着なかった。今で3枚40ドルのPOLOのTシャツを着ているよ。ファッションは若い頃楽しむ物だった。自分に取って何にお金を使うのが重要か、歳を取るごとに分かってきたんだ。」

エース級のスコアリング能力を持ちながら、シックスマンという自分の役割を受け入れ大活躍した彼らしい言葉です。

ただ彼はラッパー活動もしていて、かなりオシャレな気がしています。それだけに格好良い言葉ですね。

シックスマンを務めると決めたのはアレン・アイバーソンと76ersでプレイしていた時代。

まさに兄弟分といった、格好良いコンビでした。

また別のインタビューではニックネームのUnderground GOATについて聞かれ

「俺はスーパースターに次ぐGOAT。(最も目立つポジションでは無くても)長い間多くの人が俺のプレイを気に入ってくれてるんじゃないかな。」

と言っており彼のクールな価値観を知ることが出来ました。

The Real-Life Diet of Lou Williams, the Coolest Player in the NBA
"Netflix and chill, brother. That’s all I do. Netflix and chill."
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そんな彼は昨年のプレイオフで鮮烈な記憶を残しましたね。

バックスとのプレイオフで1勝2敗となった後の第4戦、エースのトレーヤングの代役でキャリア初のプレイオフ先発出場。

FG %7/9

3P %2/3

FT %5/6

21ポイント、8アシスト、5リバウンド

という神がかりスタッツを残し2-2のタイに持ち込みました。

ホークスとすればヤングの怪我による欠場でどうなる事やら、といった状況での救世主となりました。

まだまだ今年もバリバリプレイするであろう「Underground GOAT」は、今年も勢いのあるホークス所属。

クリッパーズ時代のコーチ、ドック・リバースは「ルーはキャリアのすべてでその役割(リザーブ)を受け入れてきた。素晴らしいプレーヤーであり、驚異的なリーダーだ」

と語っています。

スコアラーとしての役割もさながら、頼れるリーダーとしても引き続き注目です!

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